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    バイオリズム講座(第6回)

    • 2013.10.18 Friday
    • 18:50
    JUGEMテーマ:トレーニング方法

    バイオリズム講座(第6回)
    要注意日は何故要注意なのか?

    0線とは低調期(マイナス領域)から高調期(プラス領域)に移行する通過点です。バイオリズムは生体周期リズムですが別の言い方をすれば生体周期エネルギーでもあるのです。従って0線とはマイナスエネルギーがプラスエネルギーにエネルギーの質的転換が行われる位置、正確に言うと「エネルギー転換が行われる時間帯です。

    <要注意日とはエネルギー転換ストレス>
    最近はあまり見かけなくなりましたが「電球の球が切れる」時を想い出してください。電灯を点ける時や電灯を消す時、即ち電流を入る、切るという時
    のストレスがかった時に「球が切れる」ことが殆どです。古い車を例にもう1例お話します。少し意味は違いますが車のギアのことを考えて下さい。私の話で恐縮ですが昭和12年生まれの年寄りで40才過ぎてから車の免許を取りました。まだオートマチックギアの車が珍しい頃です。急な登り坂に入ると何時もギアの切り替えに苦労しました。坂道停止で発信の時などニュートラルからセカンドに入れられなくて良くバックしてしまいました。要注意日とは一見このギアのニュートラルの様なものです。

    <要注意日はストレス・タイム>
    バイオリズムではこの様なストレスタイムでエネルギーの転換時を示す時間帯なのです。身体リズム・感情リズム・知性リズムの各要注意日は上図の様になります。もしあなたの出生時間が深夜0時だった場合は下図の様にずれます。

    自分の出生時間を母親などに聞いておくと良いでしょう。仮にAさんの出生時間が午前2時だった場合はグラフの要注意日より10時間早くなり下図の様に前にずれます。

    この様に生まれた時間だけでもグラフとの違い(ずれ)が生じますので一人一人の要注意日の現れ方は大きく違ってきます。自分が生まれた時間を親に聞いて覚えておくことも大事ですが自分のバイオリズムを何度も見ることで自分自身のパターンを掴む掴む様に常に心がけることが大切です。(つづく)【本文は村尾弘明箸・バイオリズム早見表1978年7月発行)及び「バイオリズムを活用して試合に勝つトレーニングの方法がある」からの転載です。無断で引用することは禁止されております】



     

    バイオリズム講座(第6回)

    • 2013.10.18 Friday
    • 18:50
    JUGEMテーマ:トレーニング方法

    バイオリズム講座(第6回)
    要注意日は何故要注意なのか?

    0線とは低調期(マイナス領域)から高調期(プラス領域)に移行する通過点です。バイオリズムは生体周期リズムですが別の言い方をすれば生体周期エネルギーでもあるのです。従って0線とはマイナスエネルギーがプラスエネルギーにエネルギーの質的転換が行われる位置、正確に言うと「エネルギー転換が行われる時間帯です。

    <要注意日とはエネルギー転換ストレス>
    最近はあまり見かけなくなりましたが「電球の球が切れる」時を想い出してください。電灯を点ける時や電灯を消す時、即ち電流を入る、切るという時
    のストレスがかった時に「球が切れる」ことが殆どです。古い車を例にもう1例お話します。少し意味は違いますが車のギアのことを考えて下さい。私の話で恐縮ですが昭和12年生まれの年寄りで40才過ぎてから車の免許を取りました。まだオートマチックギアの車が珍しい頃です。急な登り坂に入ると何時もギアの切り替えに苦労しました。坂道停止で発信の時などニュートラルからセカンドに入れられなくて良くバックしてしまいました。要注意日とは一見このギアのニュートラルの様なものです。

    <要注意日はストレス・タイム>
    バイオリズムではこの様なストレスタイムでエネルギーの転換時を示す時間帯なのです。身体リズム・感情リズム・知性リズムの各要注意日は上図の様になります。もしあなたの出生時間が深夜0時だった場合は下図の様にずれます。

    自分の出生時間を母親などに聞いておくと良いでしょう。仮にAさんの出生時間が午前2時だった場合はグラフの要注意日より10時間早くなり下図の様に前にずれます。

    この様に生まれた時間だけでもグラフとの違い(ずれ)が生じますので一人一人の要注意日の現れ方は大きく違ってきます。自分が生まれた時間を親に聞いて覚えておくことも大事ですが自分のバイオリズムを何度も見ることで自分自身のパターンを掴む掴む様に常に心がけることが大切です。(つづく)【本文は村尾弘明箸・バイオリズム早見表1978年7月発行)及び「バイオリズムを活用して試合に勝つトレーニングの方法がある」からの転載です。無断で引用することは禁止されております】



     

    バイオリズム講座(第5回)

    • 2013.10.18 Friday
    • 18:08

    バイオリズム講座(第5回)

    バイオリズム曲線は
    正午に生れた計算になっています

    バイオリズム早見表は正午生れを基準に描かれています。従って要注意日は正午を挟んで前12時間・後12時間の24時間となります。バイオリズムグラフは1目盛りを1日24時間としていますから1目盛りは午前0時から深夜24時を指します。そして1目盛りの中央が正午となります。

    3つのリズムには各々に高調期・低調期そして要注意日があります
     
    バイオリズムグラフの中央線を0線と読みます。身体リズム・感情リズム・知性リズムが0線に交差する日の24時間を要注意日と読みますので身体リズムは23日、知性リズムは33日の周期ですから高調期から低調期に向かう要注意日は各々2日にまたがる24時間となります。しかし前述しました様に選手の実際の誕生時間により前後にずれますので先ず自分の場合の要注意日はどの位置にくるかを覚える様にすると実際の試合時間における自分のバイオリズムによるコンディションがより正確に分かる様になります。しかし要注意日は24時間ですからあまり神経質になる必要はないとも言えます。

    各リズムの高調期・低調期・要注意日については徐々に詳しく説明しますから今は文字通り高調期は気力などの充実している時、低調期は体力・気力の低調期とだけの説明に留めます。ただ高調期が「良い期間」で低調期が「悪い期間」ではありません。1日に例えると昼と夜の様に理解して下さい。(つづく)【本文は村尾弘明箸・バイオリズム早見表(1978年7月発行)及び「バイオリズムを活用して試合に勝つトレーニングの方法がある」からの転載です。無断で引用することは禁止されております】


     

    バイオリズム講座(第5回)

    • 2013.10.18 Friday
    • 18:08

    バイオリズム講座(第5回)

    バイオリズム曲線は
    正午に生れた計算になっています

    バイオリズム早見表は正午生れを基準に描かれています。従って要注意日は正午を挟んで前12時間・後12時間の24時間となります。バイオリズムグラフは1目盛りを1日24時間としていますから1目盛りは午前0時から深夜24時を指します。そして1目盛りの中央が正午となります。

    3つのリズムには各々に高調期・低調期そして要注意日があります
     
    バイオリズムグラフの中央線を0線と読みます。身体リズム・感情リズム・知性リズムが0線に交差する日の24時間を要注意日と読みますので身体リズムは23日、知性リズムは33日の周期ですから高調期から低調期に向かう要注意日は各々2日にまたがる24時間となります。しかし前述しました様に選手の実際の誕生時間により前後にずれますので先ず自分の場合の要注意日はどの位置にくるかを覚える様にすると実際の試合時間における自分のバイオリズムによるコンディションがより正確に分かる様になります。しかし要注意日は24時間ですからあまり神経質になる必要はないとも言えます。

    各リズムの高調期・低調期・要注意日については徐々に詳しく説明しますから今は文字通り高調期は気力などの充実している時、低調期は体力・気力の低調期とだけの説明に留めます。ただ高調期が「良い期間」で低調期が「悪い期間」ではありません。1日に例えると昼と夜の様に理解して下さい。(つづく)【本文は村尾弘明箸・バイオリズム早見表(1978年7月発行)及び「バイオリズムを活用して試合に勝つトレーニングの方法がある」からの転載です。無断で引用することは禁止されております】


     

    バイオリズム講座(第4回)

    • 2013.10.18 Friday
    • 18:03
    JUGEMテーマ:トレーニング方法
     バイオリズム講座(第4回)
    日本ではどの様に普及したのか
    日本にバイオリズムが初めて紹介されたのは1964年雑誌中央公論でした。「バイオリズムは人生を変える」と題した戸田奈津子氏訳のエバン・ジュロの紹介記事が最初です。
    そして日本における本格的なバイオリズム普及活動が始まったのはアメリカのジョージ・トーメン著「バイオリズムの基礎」を翻訳出版された故白井勇治郎氏の活躍によってでした。
                     
    <交通安全ツールとしてのバイオリズム>
    白井勇治郎先生はバイオリズムの理論書を出版される傍ら、東京警視庁はじめ各県警所轄の多数の交通事故資料を受けて精力的にバイオリズム分析を実施されました。当時、先生の事務所には自らバイオリズム分析をするための計算表や赤青緑の大きなプラスチック製バイオリズム定規が有りました。多忙な合間にも分析を重ね県ごとに調べられたバイオリズムによる分析表は小冊子にまとめて多数印刷し山積になっておりました。
    資料はどんどん山積みになっていきました。この様な多忙にも拘わらず更に時間を割いて遠方各地の交通安全協会に出向きバイオリズムを使った交通安全講習会を精力的に展開されたのです。
    講習会では「バイオリズムには1ヶ月に要注意日が20−25%(7-8日)あり交通事故の約75%がその"要注意日"に集中しています」と全国の警察所轄の交通事故をバイオリズム分析した資料を配布し説得力ある講習会を実施されておりました。
     事故は殆どの場合相手がいる訳ですが子どもの飛び出しなどでも約70%以上の子ども本人がバイオリズム要注意日であったと資料で示し相手方も同時分析されていることを確認されておりました。追い越し事故の場合は感情リズムの要注意日に最も多いことやベテランドライバーでも身体リズムの要注意日には思いがけないミスを犯すことがあり十分注意する必要があるなど誠実で懇切丁寧な助言をしておられました。
                        
     時には自衛隊に出向かれたことも有ります。実力伯仲のサッカー部員に集まって貰い身体リズムの高調期と低調期の組に分けた試合を実施して貰います。事務所でも講習会でもバイオリズム通りの勝負だったと嬉しそうに語っておられたことも有ります。
         
    <建設工事現場では>
    建設企業関連の導入も多く、建設現場では懇切丁寧に安全管理としての使い方を指導されております。
    現場事務所の黒板には「本日要注意日の人」と氏名を書き出して貰ったり、本人のヘルメットに要注意日を知らせるワッペンやカラーの磁石式ボタンを付けさせ本人だけでなく周囲の人にも注意を喚起させる様な指導もされております。
    <生保レディのツールとして>
    損害保険会社や生命保険会社では積極的に採用されました。二つの大きな理由が有ります。生保では女性のセールス員が最も必要な基本情報である生年月日を収集するツールとして利用しました。建前は顧客サービスで要注意日が分かることから運転する時の安全管理に使えるバイオリズムを差し上げますということでした。保険設計には生年月日は欠かせません。会社では販売促進ツールとして推奨すると同時に保険契約者がバイオリズムを実際に使うことで事故が少なくなれば保険金支払いが減少するという大きなメリットがありました。しかしバイオリズムを採用して実際に売り上げが伸びたとか事故が減ったという証明はなかなか困難なことです。また何より大変だったのはバイオリズムの計算でした。この頃はまだコンピューターが普及していませんでしたから現在の様にパソコンやインターネットで調べる訳にもいかず数値表を利用してのバイオリズム算出でした。この様な理由でバイオリズムの活用は長続きせず利用され無くなっていった側面も軽視できないでしょう。(つづく)【本文は村尾弘明箸・バイオリズム早見表(1978年7月発行)及び「バイオリズムを活用して試合に勝つトレーニングの方法がある」からの転載です。無断で引用することは禁止されております】
     


     

    バイオリズム講座(第4回)

    • 2013.10.18 Friday
    • 18:03
    JUGEMテーマ:トレーニング方法
     バイオリズム講座(第4回)
    日本ではどの様に普及したのか
    日本にバイオリズムが初めて紹介されたのは1964年雑誌中央公論でした。「バイオリズムは人生を変える」と題した戸田奈津子氏訳のエバン・ジュロの紹介記事が最初です。
    そして日本における本格的なバイオリズム普及活動が始まったのはアメリカのジョージ・トーメン著「バイオリズムの基礎」を翻訳出版された故白井勇治郎氏の活躍によってでした。
                     
    <交通安全ツールとしてのバイオリズム>
    白井勇治郎先生はバイオリズムの理論書を出版される傍ら、東京警視庁はじめ各県警所轄の多数の交通事故資料を受けて精力的にバイオリズム分析を実施されました。当時、先生の事務所には自らバイオリズム分析をするための計算表や赤青緑の大きなプラスチック製バイオリズム定規が有りました。多忙な合間にも分析を重ね県ごとに調べられたバイオリズムによる分析表は小冊子にまとめて多数印刷し山積になっておりました。
    資料はどんどん山積みになっていきました。この様な多忙にも拘わらず更に時間を割いて遠方各地の交通安全協会に出向きバイオリズムを使った交通安全講習会を精力的に展開されたのです。
    講習会では「バイオリズムには1ヶ月に要注意日が20−25%(7-8日)あり交通事故の約75%がその"要注意日"に集中しています」と全国の警察所轄の交通事故をバイオリズム分析した資料を配布し説得力ある講習会を実施されておりました。
     事故は殆どの場合相手がいる訳ですが子どもの飛び出しなどでも約70%以上の子ども本人がバイオリズム要注意日であったと資料で示し相手方も同時分析されていることを確認されておりました。追い越し事故の場合は感情リズムの要注意日に最も多いことやベテランドライバーでも身体リズムの要注意日には思いがけないミスを犯すことがあり十分注意する必要があるなど誠実で懇切丁寧な助言をしておられました。
                        
     時には自衛隊に出向かれたことも有ります。実力伯仲のサッカー部員に集まって貰い身体リズムの高調期と低調期の組に分けた試合を実施して貰います。事務所でも講習会でもバイオリズム通りの勝負だったと嬉しそうに語っておられたことも有ります。
         
    <建設工事現場では>
    建設企業関連の導入も多く、建設現場では懇切丁寧に安全管理としての使い方を指導されております。
    現場事務所の黒板には「本日要注意日の人」と氏名を書き出して貰ったり、本人のヘルメットに要注意日を知らせるワッペンやカラーの磁石式ボタンを付けさせ本人だけでなく周囲の人にも注意を喚起させる様な指導もされております。
    <生保レディのツールとして>
    損害保険会社や生命保険会社では積極的に採用されました。二つの大きな理由が有ります。生保では女性のセールス員が最も必要な基本情報である生年月日を収集するツールとして利用しました。建前は顧客サービスで要注意日が分かることから運転する時の安全管理に使えるバイオリズムを差し上げますということでした。保険設計には生年月日は欠かせません。会社では販売促進ツールとして推奨すると同時に保険契約者がバイオリズムを実際に使うことで事故が少なくなれば保険金支払いが減少するという大きなメリットがありました。しかしバイオリズムを採用して実際に売り上げが伸びたとか事故が減ったという証明はなかなか困難なことです。また何より大変だったのはバイオリズムの計算でした。この頃はまだコンピューターが普及していませんでしたから現在の様にパソコンやインターネットで調べる訳にもいかず数値表を利用してのバイオリズム算出でした。この様な理由でバイオリズムの活用は長続きせず利用され無くなっていった側面も軽視できないでしょう。(つづく)【本文は村尾弘明箸・バイオリズム早見表(1978年7月発行)及び「バイオリズムを活用して試合に勝つトレーニングの方法がある」からの転載です。無断で引用することは禁止されております】
     


     

    バイオリズム講座(第3回)生体周期の科学として

    • 2013.09.09 Monday
    • 13:19
    JUGEMテーマ:トレーニング方法

     8日早朝、2020東京オリンピックが決定して朝から夜まで1日中、各局のテレビから多くの
    アスリートの熱い声・明るい表情の賑わいが放送されておりました。 今、中学生・高校生
    の皆さんは7年後の東京オリンピック選手目指していっそうトレーニングに励まれることでしょう。
    バイオリズム講座(第3回)
    【生体周期の科学として】

    < PSI理論の確立>
    前述しました様にバイオリズムは一人の研究者が発見したものではありませんでした。
    3つのリズム、23日周期リズム・28日周期リズム・33日周期リズムは、やがてオーストリアのコッペル博士によって繰返し綿密な実験と検証がなされました。
    コッペル博士は3つのリズムの確証を得ると次の様な名前を付けます。
    23日周期は身体リズム(Physical)
    28日周期は感情リズム(Sensitivity)
    33日周期には知性リズム(Intellectual)
    そしてこの3つのリズムの頭文字をとって「PSI理論」と名づけました。
     

    <ニューヨーク科学アカデミーの公認>
    世界の科学者の間でバイオリズムの研究が盛んになります1961年この新しい学問に注目したニューヨーク科学アカデミーは4日間にわたり国際バイオリズム学会を開催します。そこでは活発な理論的討論が交わされました。そして遂に新しい学問分野としてのバイオリズムは「生体周期の科学」として公式に承認されたのです。今では「PSI理論」としてのバイオリズムは様々な科学分野・産業分野に科学として取り入れられ目覚ましい進歩を続けております。注目したいのは医療現場での応用です。白井勇治郎先生の著書によればスイスにあるモンタナ診療所ではf・ヴェアリー博士は既に1980年当時の成果として30年以上も続けてバイオリズムを考慮した治療特に輸血や手術時には要注意日などを避けることで合併症や不測の事故を防止しているという研究です。。(続く)【本文は村尾弘明箸・バイオリズム早見表(1978年7月発行)からの転載です。無断で引用・転載することは禁止されております】
     

     

    バイオリズム講座(第3回)生体周期の科学として

    • 2013.09.09 Monday
    • 13:19
    JUGEMテーマ:トレーニング方法

     8日早朝、2020東京オリンピックが決定して朝から夜まで1日中、各局のテレビから多くの
    アスリートの熱い声・明るい表情の賑わいが放送されておりました。 今、中学生・高校生
    の皆さんは7年後の東京オリンピック選手目指していっそうトレーニングに励まれることでしょう。
    バイオリズム講座(第3回)
    【生体周期の科学として】

    < PSI理論の確立>
    前述しました様にバイオリズムは一人の研究者が発見したものではありませんでした。
    3つのリズム、23日周期リズム・28日周期リズム・33日周期リズムは、やがてオーストリアのコッペル博士によって繰返し綿密な実験と検証がなされました。
    コッペル博士は3つのリズムの確証を得ると次の様な名前を付けます。
    23日周期は身体リズム(Physical)
    28日周期は感情リズム(Sensitivity)
    33日周期には知性リズム(Intellectual)
    そしてこの3つのリズムの頭文字をとって「PSI理論」と名づけました。
     

    <ニューヨーク科学アカデミーの公認>
    世界の科学者の間でバイオリズムの研究が盛んになります1961年この新しい学問に注目したニューヨーク科学アカデミーは4日間にわたり国際バイオリズム学会を開催します。そこでは活発な理論的討論が交わされました。そして遂に新しい学問分野としてのバイオリズムは「生体周期の科学」として公式に承認されたのです。今では「PSI理論」としてのバイオリズムは様々な科学分野・産業分野に科学として取り入れられ目覚ましい進歩を続けております。注目したいのは医療現場での応用です。白井勇治郎先生の著書によればスイスにあるモンタナ診療所ではf・ヴェアリー博士は既に1980年当時の成果として30年以上も続けてバイオリズムを考慮した治療特に輸血や手術時には要注意日などを避けることで合併症や不測の事故を防止しているという研究です。。(続く)【本文は村尾弘明箸・バイオリズム早見表(1978年7月発行)からの転載です。無断で引用・転載することは禁止されております】
     

     

    バイオリズム講座(第2回)バイオリズムの歴史

    • 2013.09.04 Wednesday
    • 20:05



    バイオリズム講座(第2回)
    バイオリズムの歴史
    バイオリズムが発見され科学理論として確立されるまでの経緯を簡単にお話します。

    バイオリズムの発見
    ウイーン大学の心理学教授であったヘルマン・スウォボダ博士は1897年から1902年にかけて人間が虫に刺された後の痛みや腫れ或いは病気の時の発熱や心臓の発作などについての周期性の研究をしていました。そして遂にその周期が23日と28日であることを突き止めました。
    同じ頃、ドイツのベルリンではドイツ科学アカデミーの会長に選ばれたこともあるウイルヘルム・フリーズ博士が自分の患者を診察する傍ら病気中の発作や死亡について多くの資料を集め統計分析をしていました。そしてフリーズ博士もまたスウォボダ博士と全く同じ23日と28日周期のリズムが存在することを発見しました。
      
    バイオリズムが持つ周期性のリズムが発見されると科学者らにより生理機能が日周リズムを持つことや感覚器官の感度が特に高い時間や薬を服用するのに最も効果のある時間帯など1930年代から60年代の間に世界各国でバイオリズムの研究が盛んになります。3人のスウェーデンの科学者らにより筋肉や肝臓中のグリコーゲン含有量の変化と日周リズムの研究も発表されたり特にバイオリズムと睡眠の関係は世界各国で数多くの研究がされる様になりました。フリーズ博士やスウォボダ博士が23日と28日周期リズムを発見してから約20年後のことでした。オーストリアのアルフレッド・テルチャー工学博士はインスブルグ大学の学生約5000人の能力テストを基にスウオボダ博士やフリーズ博士が発見した23日周期と28日周期の検証をしていました。その研究の最中、新たに学生たちの能力のピークが33日周期で訪れることを発見します。ところがこれと同じ頃アメリカのペンシルヴァニア大学のハーシー博士は鉄道工場の労働者の気分や体調、作業能力などについて委託された研究・分析を行っていました。その時ハーシー博士もまた33日周期リズムを発見していました。(続く)【本文は村尾弘明箸・バイオリズム早見表(1978年7月発行)からの転載です。無断で引用・転載することは禁止されております】


     

    バイオリズム講座(第2回)バイオリズムの歴史

    • 2013.09.04 Wednesday
    • 20:05



    バイオリズム講座(第2回)
    バイオリズムの歴史
    バイオリズムが発見され科学理論として確立されるまでの経緯を簡単にお話します。

    バイオリズムの発見
    ウイーン大学の心理学教授であったヘルマン・スウォボダ博士は1897年から1902年にかけて人間が虫に刺された後の痛みや腫れ或いは病気の時の発熱や心臓の発作などについての周期性の研究をしていました。そして遂にその周期が23日と28日であることを突き止めました。
    同じ頃、ドイツのベルリンではドイツ科学アカデミーの会長に選ばれたこともあるウイルヘルム・フリーズ博士が自分の患者を診察する傍ら病気中の発作や死亡について多くの資料を集め統計分析をしていました。そしてフリーズ博士もまたスウォボダ博士と全く同じ23日と28日周期のリズムが存在することを発見しました。
      
    バイオリズムが持つ周期性のリズムが発見されると科学者らにより生理機能が日周リズムを持つことや感覚器官の感度が特に高い時間や薬を服用するのに最も効果のある時間帯など1930年代から60年代の間に世界各国でバイオリズムの研究が盛んになります。3人のスウェーデンの科学者らにより筋肉や肝臓中のグリコーゲン含有量の変化と日周リズムの研究も発表されたり特にバイオリズムと睡眠の関係は世界各国で数多くの研究がされる様になりました。フリーズ博士やスウォボダ博士が23日と28日周期リズムを発見してから約20年後のことでした。オーストリアのアルフレッド・テルチャー工学博士はインスブルグ大学の学生約5000人の能力テストを基にスウオボダ博士やフリーズ博士が発見した23日周期と28日周期の検証をしていました。その研究の最中、新たに学生たちの能力のピークが33日周期で訪れることを発見します。ところがこれと同じ頃アメリカのペンシルヴァニア大学のハーシー博士は鉄道工場の労働者の気分や体調、作業能力などについて委託された研究・分析を行っていました。その時ハーシー博士もまた33日周期リズムを発見していました。(続く)【本文は村尾弘明箸・バイオリズム早見表(1978年7月発行)からの転載です。無断で引用・転載することは禁止されております】


     

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    バイオリズムは 人生行路の 道しるべ

    新しいページ 1

    バイオリズムは 人生行路の 道しるべです

    占いでは有りません

    自分で 自分の生体リズム を 調べて

    青か 緑か 知ったら 自覚する!

    今日は 青か 赤なのか

    自覚することで 自分を 強く出来ます

    生体科学ですから 学べば 分かります

    『バイオリズム早見表』が あれば

    僅か 2,3分で 自分のバイオリズムが

    調べられる! 

    それが 『バイオリズム早見表』

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